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1400兆円が全く消費に回らない理由(1)

  1. 2009/04/24(金) 00:22:09|
  2. 政治・経済|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:1

お金(カネ)があるのに使おうとしない高齢者。

そういう日本の現実が、若者の低賃金を生んでいるといわれます。
家や車、旅行が売れないのはそもそも若者がお金を使わないから。

個人金融資産の内訳を見ると、ナント8割が50歳代以上。 

今どきの若者は車もバイクも買わないし、旅行にも行かない。
僅かな金を溜め込んでは、家でケイタイやネットばかりしている。

資産を多く持つ中高年者は、自分たちの子供や孫に対して、
“ 無駄遣いはダメ ” “ 節約をしなさい ”
といった家庭教育を
日常的に受けてきたのです。

しかし躾や教育からいえば、強ち悪いことではない。

90年代以降の2度にわたる大不況を世界から援助されることなく
自立で復活できたのも、こういった個人金融資産(貯金や預金)が
他国より群を抜いて多かったからである。
政治家がよく言うように、外国に対して借金がほとんどない。
というのが理由だ。

しかしながら、この金融資産1400兆円はあまりにも多額。。。
預貯金や国債だけでいうと、日本は何と800兆円!
この分野では、あの米国以上の個人金融資産を持っている。


今回の15兆円という赤字国債付きのバラマキをする必要は全く
ない。

預貯金というのは、今日、明日にでも引き出せるものだ

これを何とか活用しなければ意味がない。景気が回復しない。
なぜ使われないのか・・・?

次回のブログで述べさせていただきます。


 ★シティアライアンス 代表兼「ヒルザー・ドットコム」運営者

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コメント

 1400兆円の家計資産(ストック)を、消費(フロー)に回せですが、原理的にできません。

 ストックは、「債権=債務」という関係なので、家計が債権を崩す=貯蓄下ろすとなれば、債務者がその返済をすることになります。企業(政府)→銀行→家計となります。

(1)最終的な借り手の企業は、借入金をフローで運用しているので、フローからしか返済できません(国債・社債の金利も同じ)。 その企業が倒産すれば、債権放棄か破産ですので、ストックがその分減ります。

(2)または、借り手は、資産(株や土地や国債)を売却し、その分の「債権=債務」がなくなります。ですが、その資産の買い手がおり、マクロ的にはストックの変化はありません。

 ミクロ(家計の一軒一軒)とマクロ(ストック全体)と、フロー(付加価値創造)と、ストック(過去の投資総額=工場や土地や、材料や店舗、道路・橋etc・・・ここに投入された額が、貯蓄総額なるもの)を混同した考え方であり、会計上も、経済学上も、あり得ない論理です。
  1. 2011/01/18(火) 13:57:04 |
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  3. 菅原晃 #-
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